本日マザー講座2日目を終了しました。

本日の講座内容は

【お母さんの過ごし方】

①産後1ヶ月からの過ごし方

・床上は、骨盤の症状がなくなり、悪露もほとんど無くなってから。

最近のお母さんは退院後すぐに動き出す方も多いですが、後々病気は更年期に支障が出るので上げ膳据え膳で、身体を動かさず、家からも出ないこと。中国では家政婦を雇い、徹底して身体を動かさないようにされているとのこと。ギリギリまで仕事をしているお母さんは休むというのは難しいかもしれませんが、床上までは1ヶ月安静にする事が必要です。

・自覚しているよりも疲れていることを知っておく

夜中の授乳等で疲れているので、「疲れた」と自覚してからでは遅い。疲れる前に休む事が大きな症状が出にくいので、お昼寝をしましょう。

・おさんぽをしよう

お散歩で体力の回復を少しずつしていく。

・内転筋を鍛える

マザー講座②1

尿漏れを改善していく

赤ちゃんと一緒にスクワット

マザー講座②3

②骨盤を整える

・1ヶ月の安静

・傷みがある時のみベルト・さらしで固定。

・スクワット、ウォーキングをはじめていく

・正しい立ち方、座り方

マザー講座②

・何をしても傷みがあるときの方法

③自分の為の時間をつくる

甘えて委ねることも必要

④何かあった時にどこにいく?

・おっぱい、乳腺炎の際には助産院へ

・赤ちゃんの受診

症状を確認するには空いている小児科へ

熱はだいたい3日で下がるので3日経って下がらない場合は受診へ

 

その他

・おっぱいを飲んでいる時にむせるのはなぜ?

・赤ちゃんの足の血行が悪いのは?

・しこりがあるときはおっぱいをしごいて飲ませたらいい?

・赤ちゃんにおもちゃは必要?

質問も色々聞いていただける時間もありました。

次回マザー講座3日目は6月28日火曜日13時~15時です。

予防接種について
予防接種の種類とは。
現在の定期検診、任意接種
受ける?受けない?の選択肢
・病気のときの見守り方、受診のタイミング
病気にかかりにくいからだと、
かかっても重篤化しないからだにしておく
症状別、こんな時どう見守る?
こどもがよくかかる病気

単発受講も可能ですので、是非ご参加ください。