【三つ子のたましい百まで】

日本で古くから伝わることわざで
3歳頃までに受けた教育によって形成された性質・性格は100歳になっても根底は変わらないという意味と書かれています。

医学博士で、池川クリニック池川明先生の本「なぜ、あなたは生まれてきたのか」の中には違う意味で書かれています。

『三つ子のたましい百までの本当の意味』

「お腹の中にいる9ヶ月に生後2年を加えた33ヶ月間が人生を決定づけることです。
その間にいかに母子の絆を深めるかが、その人の人生に大きな影響を及ぼすのです。
ところが、その最も大切な時期の当たり前の子育てが戦後GHQの指導で失われてしまいました。
戦後のお産を振り返ると、自宅出産から病院での出産へ
母子同室から母子別室へと流れがありますが、これはとんでもないことです。

赤ちゃんを抱っこして授乳をするとお母さんの体内でオキシトシン(別名愛情ホルモン)というホルモンが分泌され
母子の愛着と絆を強める作用があります。
お産直後の母子別室は不自然なのです。

1964年に、「赤ちゃん~その幸せのために~」という小冊子が母子手帳の副読本として全国に150万冊も
配られ、そこには自立心を養うためと称して添い寝や抱っこは控えるよう勧められていました。

じつはその世代の赤ちゃんが思春期になったころから、社会的に、家庭内暴力、校内暴力、子殺しが増えているのです。
「生まれてこなければよかった」という子どもが増えたのは、戦後の「だっこしてはいけない」という子育てに問題があると私は考えています。
また、「わが子を愛せない」と言う母親も増えています。こうした親子関係の歪みはその親ひとりに原因があるわけではなく
そうならざるえない社会環境もあったのです。」

この文を読んだ時に、
虐待や育児放棄、親子関係の不和は社会環境も問題だったと再確認ができました。
子育ては一人でするのではなく、社会環境を整え、幸せな子育てができるようにみんなが意識する事も必要だと感じます。
ハッピーマザー協会のテーマは「女性と子どもたちのしあわせのために」です。
ひとりでも多くの親子がしあわせに過ごせるようにサポートしていきます。

28日からプレママ講座がスタートします。
講座では胎内記憶もお話させていただきます。
大切な妊娠中の学びとして、ぜひご参加ください。

 

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